採用にあたって
当社がスタートした2014年から比べるとご利用いただく方々の生活歴や状態像は実に多様化してきました。一昔前は悪く言えば一辺倒、つまり介護者側の都合でサービス提供ができていた時代です。しかしながらこれから介護サービスを受ける方々というのはほとんどが団塊世代。日本の高度成長期を支えてきてくださった世代がメインとなってきます。これまで通りの介護では通用しません。そもそも介護者側の都合が優先することが違います。大勢の中の一人ではなく、その方に向き合える姿勢が重要です。
私たちの仕事
当社はデイサービスを「福祉」である前に「サービス業」と捉えております。
目の前の一人に対する対人サービスの連続。目をみて、その時の感情を読み取り、適切なコミュニケーションがとれるのは人ならでは。もしあなたが利用者様のお気に入りの一人となればより多くの笑顔がひきだせるでしょう。利用いただいた方に「今日あなたに会えてよかった。」「ここに来れてよかった。」と思っていただけるように日々サービスを提供しております。
全業種を通じての特徴
当社は2015年より公文教育研究会の高齢者向け教材「学習療法」を用い、認知症状の維持・改善を図っております。入社にあたってはまずこの学習療法をご理解いただき、業種に関係なく実践いただきます。なぜならばこの支援を通じて利用者様のことをより多く知ることができ、どんどん支援することが楽しくなってくるからです。また作業中には多くのタスクをこなします。このタスクをこなすうちにあなたの仕事力が高まってきます。知り得た情報を仲間と共有する事でチームワークも高まり、よりよい支援へとつなげることができます。
求める人材
- 自分で考え動ける方
- 笑うことが好きな方
- 笑わせることが好きな方
- 他者を尊重できる方
私たちが目指すもの~OFF THE WALL~
介護保険がスタートして四半世紀が経ちました。利用者様が生きてきた時代背景、生活歴も大きく変わりました。利用者様の状態像が多様化している今、サービスを提供する私たちも日々の変化に対応する力が必要です。
1.互いの意見を尊重する風土づくりを目指します
資格や役職に関わらず改善のための意見を尊重します。若い方ならではの感性、ベテランの経験など思う存分発言してください。皆さんの意見を集約して多様なニーズに対応していきましょう
2.共に成長していく風土づくりを目指します
デイサービスは「サービス業」と捉えています。とはいえ食事を提供して対価をいただくようなサービス業とは異なり、利用いただく方は要支援、または要介護状態にあります。求めるニーズも様々です。画一的なサービスだけではニーズに対応ができません。そこで必要なのが学びの機会です。管理者だからといってすべて熟知しているわけではないのです。社長だってそう。最適解を求めるため日々の研鑽が必要です。失敗から学ぶこともあります。当たって砕けろの精神…大好きです。次回から砕け方を小さくすればいい。必要であれば外部研修にかかる費用も会社が負担します。低い方へ流れてしまえば成長は止まります。だから成長する環境を整えるのです。共に成長しましょう。能力に応じた賃金体系も用意してあります。年齢は関係ありません。シンプルに能力で評価します。
3.職場環境の改善を目指します
介護のお仕事は体力のみならず心も疲れます。心身が疲弊した状態ではよいサービスは絶対に提供できません。仕事終わりや休日には趣味に興じたり、しっかり休める体制を整えていきます。「もっと休みが欲しい!」「書類作成がめんどくさい!」そう言った意見をどんどん出して改善していきましょう。
介護業界は何か型にはめられているかのようにどこも同じような苦労をしています。我々はOFF THE WALL(=型破り)でそれを打開していきましょう。